斎藤商会

旧車レストア・チューニング・絶版パーツ製作・修理なら斎藤商会へ。

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斎藤商会

斎藤商会がやっていること
業務内容

パワートレーン系

エンジンチューニング

 単純OHから、エンジンチューンまで、膨大な過去のデーターを元にご相談承ります。
 ストリート用のエンジンがメインなので内容については、納得の行くまで協議の末決めて行くことになります。


加工カム

 エンジンの性格を決める上でカムシャフトのプロフィールを見過ごす事は出来ません。混合気の充填効率を決める重要なパーツの一つです。
レース用などのハイカムでは扱いにくかったり、外品として市販されていないときは、ノーマルのカムを削って、加工カムを造ることが出来ます。
もちろん全ての車に対応する訳では有りませんが相当なプロフィールデーターが有りますので、ご相談下さい。

機械加工


 これも本来なら製作屋か、ボーリング屋さんの仕事なのですが、時間とコストを下げるために出来ることは内製で行っております。
 ちょっとしたパーツの製作やステーやカラーなどの間に合わせは、その場で製作で出来ないと、仕事が止まってしまいます。
 汎用機では有りますが、旋盤やフライスなどの工作機械も数多く取りそろえて有りますので、材料さえ有ればいろいろな事が可能です。
 図面を頂かなくても、こちらで寸法取りから行えますので、一度ご相談下さい。

ドライブトレーン系

デフ、ミッション、OH

単純OHから、クロスミッション、LSD装着など、チューニングまで、対応しております。
縦置きエンジン用ATミッションの強化なども出来ますので、一度ご相談下さい。


足回り系

オリジナル足回り

 設定の無い車や、市販品では満足出来ない方などに、ワンオフの足回りを製作致します。
データーの有る車なら、現車の持ち込みが無くても製作可能です。ストラットタイプの車高調から、現車の現物加工まで、予算に合わせた選択肢が有りますので、ご相談下さい。


エアサス

 単純にエアサスの装着から、ボディの大幅加工による着地セッティングまで、承ります。
装着後の公認車検まで、全て引き受けられますのでご相談下さい。



アライメント

 足回りを変更したり、ダウンサスを装着したり、オフセットの違うホイルを装着した場合、キャンバーやトーが大きく変化します。 特にトーの変化は、直進安定性を大きく低下させますので、アライメントの再セットが必要になります。
放っておくとタイヤの片減りを招いたり、各部のジョイント類やベアリングに不必要な負担を掛け、寿命を大幅に減らします。この様な事が起きる前に定期的にアライメントの測定と調整をする事をお勧めします。  特に4輪トータルアライメントは、各タイヤの位置を正確に計ることが出来るので、車の状態を知る意味でも効果は絶大です。事故で足回りをヒットさせたり、縁石に乗り上げる機会が多いとアライメントは必ず狂ってきます。直進時に左右のどちらかに流れる様な動きをしたり、接地感が無かったり、ハンドルがふらふらする様な症状が出たら、アライメントを取り直して下さい。  当店では測定、調整料を含め、15,000円(税別)にて実施しております。 作業時間は2.3時間より出来ますので、必ずご予約をお願い致します。

コーナーウエイトゲージ

各車輪にどれだけの加重がかかっているかを正確に測定する装置です。 レースの世界では当たり前のセッティングですが、車高調が付いている車なら、有る程度調整をする事が可能です。各車輪にバランス良く重量配分する事によって車の挙動を安定させる効果が期待出来ます。
勘に頼っているセッティングとは明らかに差が出ます。見えなかった所が数字でハッキリ判りますので車両を製作するうえにおいても重要な役割を担います。 計測とセッティングで、15,000円(税別)より承ります。

ボールジョイントの修理

足回り関係に使われている、タイロッドエンドやロアーボールジョイントは定期交換部品の一つです。 交換サイクルは10年程有りますので、欲しい時に製廃となっている事が多々あります。  本来は交換でしか対処出来ない物ですが、手に入らない時は製作か修理しか有りません。 重要保安部品なので、いい加減な修理は出来ません。本来は非分解のパーツですが、分解して必要な部品は製作する事によって再生させます。

ワイヤー類の製作、修理

アクセルワイヤーやサイドブレーキワイヤー等のワイヤー類は、比較的容易に再生や製作が可能です。 ワイヤーやアウターチューブは、市販品で代用出来ますが、問題はエンドの製作です。 長年の経験より最適な方法で製作を行っております。 近年スピードメーターケーブルの修理もなんとか出来る様になりました。 ワイヤー類は全て現物を送ってもらってからのお見積りとなります。ご了承ください。

大容量ブレーキへの変更

 旧車には当時の道路事情に合わせたブレーキしか付いていませんので現代の道路やタイヤに対して容量不足の物が多いのが事実です。車種別に設定された高価な大容量ブレーキキットを取り付けるのも良いですが、現代車の物をスワップしたり、容量を増やしたりする事で、安心なストッピングパワーを手に入れることが可能です。特に少し前の車に付いていた純正品は中古パーツとして安価に手に入れることが可能なので、これらを使わない手は有りません。 組み合わせは膨大な数が有りますので、ワンオフのパーツを造って組み合わせる事になったり、キャリパーとマスターシリンダーの容量を合わせたりしなければいけませんがアイディア次第であらゆる事が可能です。現行車のパーツを使えば部品の供給不足からも解放されますので、良いことずくめです。

ボディ系

レストア

レストアとは、復元、再生を意味する言葉なのですが、その定義や中身は、あまりにも奥が深くて簡単には言い表せません。完全に元通りにしてやる事が、理想なのですが、部品、資料、コストなどのあらゆる問題が有りますので、思い通りにはなりません。オーナーの思いがそのまま形になりますので、完成した車を観れば、所有者の意気込みが伝わって来るものです。
当店では膨大なデーターや、経験から予算に合わせた内容の仕事を致します。
仕事の性格上、見積もりのしにくい作業となりますので、納得の行くまで、協議をし、進行状況を常時確かめて頂く必要が有ります。
全ての作業を内製で行う事は出来ませんので、あらゆる業種の方々の力が必要となります。
興味の有る方は相談に来て頂ければ、詳しく説明致します。



ボディ加工

ボディの加工は本来鈑金屋さんの領分なのですが、フェンダーカットやスムージングなどの特殊な改造は、一般の鈑金屋さんではめんどくさがって中々受けてくれません。 こういった特殊な加工や鈑金は内製で行う様にしています。
仕上げは専門の外注に回す事が多いですが、事情によっては内製で行う事も有ります。




ボディ補強

競技用の車を作る時には絶対行う作業の1つですが、モノコックのボディの補強は安定した走りと剛性を確保する上で一番有効な加工作業です。
モノコックの骨格はスポット溶接という溶接方法で形成されていますが、点付け溶接の集合なのでどうしても剛性不足になりがちです。
スポットの間隔を詰めて溶接したり、補強の為のプレートを付けたり、いろいろな方法で補強を行いますが、サスペンションの動きをリアルにしたり安定感や挙動のレスポンスを上げたりする効果が有ります。
溶接を伴う作業なので、ボディを丸裸にしたり、塗装で仕上げたりしなければなりませんので、費用は相当かかりますが、効果は絶大です。
ボディの開口部やガラス周り、ステップなどを部分的に補強するだけでも効果は有ります。ロールゲージの取り付けや、硬質ウレタンのステップ周りへの充填などあらゆる方法での補強が可能ですので、ご相談下さい。

カスタムペイント

外注ですが、仲間にソウルピンストライパーがいますので、結構安価で、ピンストや、カスタムペイントをお受け出来ます。
ピンストなら、2.3万円から、納得して貰える仕事をします。



フェンダーの爪折り

フェンダー面位置までのタイヤ、ホイールを装着した時には、フェンダーの折り返し部分をぺったんこに折り返してやったり、時にはカットしてクリヤしたりします。専用の爪折り機で折っていきますが、塗装が割れたりしますので、あらかじめご相談下さい。
フェンダーの爪をカットする時はスポットが剥がれてしまうので、溶接し直す必要が有ります。
爪折りは一カ所5,000円(税別)より行っております。

事故修理

事故による破損修理を承っています。
面倒な保険交渉などの代行もお任せ下さい。
修理見積もりから、中古パーツの手配までニーズに合わせた内容で選択頂けますので、一度ご相談下さい。

バイクのフレーム加工 補強

ウチのお店は車屋さんなので、オートバイは専門外なのですが、僕の趣味がバイクなので、カスタムや改造の方では少しお手伝いをさせてもらっています。
他車の足回りをスワップしたり、大幅なモデファイをする時などフレームを作り直したり、補強をするなどの改造や、スペーサーやカラーを製作したりするのは車を触るのと同じ感覚です。

その他

ワンオフマフラー

マフラーメーカーからの供給が無い車種や、つるしでは満足できない方の為にワンオフでマフラーやタコ足を作っています。量産と違って、一品物ですので、現車に合わせていろいろな取り回しや音量の設定、出口の形状が変えられます。
材料もスチールやステンレス、アルミなどから選べますが、特殊な物になるほどコストが掛かります。市販品の様な金額で作ることは殆ど出来ませんが、個性を出せる部位ですので、一度ご相談下さい。
最近は見た目重視の出口だけの改造も多いです。これならそれ程コストが掛からないので、ドレスアップ派の人達にお勧めです。

コンピューターセッティング


フリーダム HKS Fコン アペックス パワーFCなどのコンピューターを現車合わせセッティング致します。
高価なサブコンやフルコンもしっかりとセッティングが出ていないと宝の持ち腐れです。
アイドリングから全開域まできめ細かなセッティングが決まってこそ後付コンピューターが活かされると言うものです。

ナイトロアスオキサイドシステム


ナイトロアスオキサイドシステムと言えば某なんたらスピードと言うハリウッド映画で出てきた、ドーピング剤の事ですが、これがかなり面白いので、紹介します。 NOSで使用されるナイトロオキサイド(N2O)は酸素の安定化合物で日本語では亜酸化窒素と呼ばれています。元は第二次世界大戦中のアメリカが、レシプロ戦闘機の出力を上げるために開発された物を自動車用に販売されたのが始まりです。
アメリカではメジャーなチューニングとして、知られています。
 ナイトロの使い方は、専用の充填機械によって加圧され液化したN2Oを専用のボトルに入れ、パワーが必要な時にだけインテークパイプなどに噴射させると言う至って簡単なシステムです。
 ナイトロをエンジン内部に噴射させて得られる効果と言うとまずは燃焼促進効果が有ります。これは、ナイトロに含まれる酸素の含有量が空気の約1.5倍で有ると言うところから来ます。
酸素を多く含んでいると言うことは、それだけ沢山のガソリンを燃焼させられると言うことにつながります。
 次に加圧され液化しているN2Oは、噴射される時に気化しマイナス170°の冷却効果を生み出します。この効果は高温で過熱されているインテークマニーホールドシリンダーヘッド、バルブ等を一気に冷却させると共に、空気中の酸素濃度を高める効果が有り、ここでも燃焼効率を増大させることとなります。
 さらに、N2Oは高圧で噴霧されることにより、ガソリンとの霧化を促進し、スワール効果を生み出します。
これにより火炎伝波が促進されさらなる燃焼効率を生み出します。
これらの効果がナイトロの基本的なチューニング理論となります。
 NOSを使用すると最大で200%位のパワーアップが期待できます。
ただし、ターボなどに見られるようなラグが無く、突然馬力が上がりますので、ドライブトレーンにかなりの負荷がかかります。
これを考えると、現状の150%位にとどめておくのが賢明かと思われます。
 NOSはガソリンエンジンで有れば全ての車種の装着可能です。興味のある人はもう少し詳しく説明いたします。
異次元の加速を体感してみたい人はTELして下さい。

モリブデンコーティング

 当店のお勧めするモリブデンはちょっと特殊です。
添加剤としてはオーソドックスな二流化モリブデンがベースでは有りますが、オイルの性質を変える添加剤とは異なります 。
金属やゴムの表面に付着する事によって、摩擦係数を下げるコーティング剤とでも言った方が良いかと思います。 エンジンに添加する従来の物から、ガソリンタンクに入れることによって燃料ラインの防腐効果やインジェクションノズルの潤滑、バルブやシリンダーの適正クリアランスの確保、デフ、ミッション、パワステなどの潤滑油の入っている所ならば全てに効果が有ります。クーラーのシステムに添加すると、格段の変化が見られますので、一度おためし下さい。
金属やゴムに付着すると、皮膜を形成し、面抵抗が減少され摩耗や損傷を防止します。
オイルに添加すれば、シリンダーやピストン、バルブやバルブガイド、各ジャーナルに付着し、摩擦熱を抑え、油膜の強度を保ちます。燃料に添加すればバルブシートやインジェクターノズルの動きなどに効果を発揮します。ガソリンタンクの錆を抑える効果も有りますし、燃料ホースの劣化も軽減します。ブレーキローターやドラムにコーティングすると表面積が増えブレーキダストの軽減、鳴きの制御、片ぎきの防止、ブレーキタッチの向上などの効果が得られます。
同様の理由で、デフ、ミッション、オートマ、パワステにも使用出来、燃費の向上、作動音、ショックの軽減に効果有りです。ショックアブソーバーのシャフトに施工すると動きがしなやかになります。

エンジンオイル用 3,800円(税別) デフ、ミッション用 4,700円(税別) パワステ用 1,400円(税別)
燃料タンク添加用 2,400円(税別) クーラー用 2,000円(税別) ドライスプレー 4,500円(税別)
オートマオイル用 4,500円(税別)    

絶版部品の製作

生産廃止となってしまった機能部品や、どうしても手に入らない部品は、最終的には作るしか有りません。
手に入った頃なら1,000円(税別)の部品を何万円も掛けて製作する事は結構抵抗が有りますが、無いとどうしようも無いときに出来るか出来ないかでは大きな差が有ります。
限られた車種に関しては相当な流用や加工のデーターを持っていますが、見つからない時には造ってしまう事で解決していきます。


エアコン事情

 皆様のエアコンの調子はいかがですか? 平成5年までの旧タイプエアコンに使われているR12というガスは、とうとう入手が困難な状態となりました。
僕の所も在庫分しか有りません。通常ルートで手に入れることは、かなりしんどい状況です。
これは旧タイプのエアコンの付いたお車にお乗りの方にはかなり深刻な事です。
代替えガスはトラブル続きで始末に負えません。シールやジョイントに悪影響を与えますので、コンプレッサーでも焼き付かした日には泣くに泣けません。
そこで、R12から、現行の134aにコンバートする事が有効なのですが、これも全ての車が対象となるわけでは有りません。
やはりガスの分子構造の違いや、ガス圧の違いから来る、システムの対応度が変わってきます。
これまでに相当な台数をこなしてきて、実績を積んできたつもりなので、是非事前にご相談下さい。
ガスの漏れ止め剤も絶好調で、かなりの実績を積みました。しかし、これも全てに有効と言う訳には行きませんので、事前にエアコンのシステムがちゃんと機能しているかどうかを見極めてから施工するのが良いかと思います。
パーセンテージで言うと、相当な勝率なので、使わない手は無いか思っていますが、どうしても掛けみたいな所は免れませんので、覚悟は必要です。
まあ、本来の修理をすれば、十数万円になるところを2.3万円で解決くれればありがたい事この上無いことなのですが、コンプレッサーのオイルシールなど、回転している部分や、完全な穴にはさずがに対応してくれません。
これも必ず事前に状態を確認させて頂いてからの作業となります。
 コンプレッサーオイルの添加剤も好評です。
ガソリンが高騰する中、エコにもかなり貢献しますし、エンジンへの負担も軽減されますので、体感できること請け合いです。
モリブデンコーティングと併用すると、さらにその違いを感じて頂けると思いますので、是非一度おためし下さい。

R12を134aにコンバートする場合 変換キット代が8,500円(税別)に施工料が3,000円(税別)、これにガス代(134a200g600円(税別)/本数)とガスチャージ代2,500円(税別)
ガス漏れ修理剤の施工 ガス漏れ修理剤、R12 134a共に9,500円(税別)、施工料3,000円(税別)にガス代とガスチャージ代2,500円(税別)
コンプレッサーオイルの添加剤 施工料込みで3,000円(税別)モリブデンコーティングは施工料込みで2,000円(税別)にて行っております。

汎用クーラーキット

最近は特定の旧車用に専用設計されたクーラーキットが存在しますが、全くの汎用クーラーキットという物が有ります。
勿論ボルトオンキットでは有りませんので、取り付けには相当な技術がいりますが、あらゆる車に取り付け可能です。
取り付けに関しては、ベルトが掛けられるクランクプーリーの製作、コンプレッサーのマウントの製作、ベルトのアジャスト機構の製作が必要ですが、後はスペースさえあればアイディア次第で取り付け可能となります。古典的な助手席前の吹き出し口のタイプですが、使うクーラーガスは現代のR134aです。一度取り付けてしまえばメンテにお金はかかりませんので、安心です。
見積もりのしにくい作業の1つですが、かなりの数をこなして来ていますので一度ご相談下さい。

電動パワステ

旧車にもパワステを付けたいという要望は結構あります。 現在、日産系の一部の車種に関してはほぼキット化した物が売られております。取り付けには経験と知識が必要ですが、電動なので、コンパクトだし、トラブルが有っても油圧式のように、特別重たくなる様な事も無く、ただもとの重さになるだけなので、安心です。
新品で揃えようと思うと、ユニットだけで10数万円と取り付けキット代、取り付け工賃を合わせると、25万円から上となりますが、ユニットに中古品を使うと、かなりのコストダウンが出来る様になりました。今は車種別の専用キット分でも結構な金額でのリリースなので、ユニットに中古品を使う前提で有れば、取り付けするための部品を製作しても有る程度納得出来る金額での装着が出来そうな具合となってきました。それならば、現在キットとして有る、車種以外でもスペースさえあれば同じような金額で装着出来るのでは無いかと考えております。
まだ試行錯誤中の物ですが、興味のある人は訪ねてみて下さい。

アクリルウィンドー

普通の車にはあまり一般的では有りませんが、軽量化の為にフロントガラス以外をアクリル製に交換する手法が有ります。ガラスに比べると相当な軽量化になります。車種別に製作された物が有りますので、お尋ね下さい。

アルマイト処理

アルミニュームで出来たパーツの表面処理の一つです。 アールズのメッシュホースのホースエンドを想像して頂けるとわかりやすいです。 錆びや腐食からアルミを守る効果と見た目のドレスアップに最適です。 いろいろな色を選べますが、赤と青は定番の人気色です。 同じアルミニュームでも鋳造品は発色が悪くなりますので、事前にお尋ね下さい。 エアファンネル1つが3,000円位からです。

再メッキ

本来メッキの施されているパーツは再生に当たり、最終再メッキで仕上げたいものです。色を塗ってしまっても良いのですが、やはり見た目が違います。外装のバンパーやベゼル等クローム仕上げの物から、部品のユニクロ、クロメートメッキやアルマイト仕上げまで、承ります。

オーダーフロアマット

貴方の車のフロアに合わせて、フルオーダーフロアマットの製作が出来ます。 型紙さえ頂ければ、1~2週間で製作可能です。色や毛足の形状などで、価格は変わってきますが、フロント2枚、リヤ2枚のセットで1万円位から可能です。 完全フルオーダーなので、フットレストやロールバーなどを後から足した車でもフロアにあった綺麗な形状を再現出来ます。フロアマットは内装の要です。 こだわりの1枚でみんなに差を付けましょう。


ダッシュボードの再生

経年変化によって亀裂が入ったり、紫外線による色あせ、反りなどダッシュボードにまつわる修理は悩みの種です。元々部品としての値段も高く、ましてや生産廃止となってからのプレミアム価格は一般の人の想像を遙かに超える高額となっています。
しかし、車の顔とも言える部分なので、気にされる方も多いのでは無いかと思います。
様々な修理方法が有りますが、オリジナルに近い状態へ向けての再生方法は、非常に手間がかかります。何通りかからの修理方法を選んで頂くやり方をご説明致しますので、お気軽にお尋ね下さい。

キー製作と修理


旧車にはその年輪の証として、一本のキーでは全ての鍵が解除出来ない個体が沢山有ります。過去にすり切れてしまったりシリンダーが壊れてしまったときに、個々のシリンダーを換えるとその数だけキーの数も増えていくことになります。
今更全てのキーを揃えようと部品をオーダーしても時既に遅しで製廃となっていれば、そのまま使うしか無いと諦めている人がほとんどでしょう。
 しかし、ご安心下さい。現在の技術を持ってすれば、キーシリンダーからキーを作ったり、キーシリンダーの中身を改造する事によって、一本のキーで全てのシリンダーを操作する事が出来るようになります。
余程古い特殊なケースを除けばかなりの割合で製作が可能ですので、一度ご相談下さい。

キーレスエントリーキット

直線で約30メートルまで届きます。
集中ドアロック付車で、運転席にドアロックアクチュエーターが付いた車なら、本体7,500円(税別)、工賃10,000円(税別)より施工可能。
集中ドアロック付車で、運転席にドアロックアクチュエーターが無い車なら、本体8,500円(税別)、工賃15,000円(税別)より施工可能。

集中ドアロックが付いていない車でも

2ドア車 本体12,000円(税別) 4ドア車 本体14,000円(税別)
3ドア車 本体13,000円(税別) 5ドア車 本体15,000円(税別)

5枚ドア車までなら、まったくのアナログ車でも、取り付け出来ます。
こちらの取り付けは車によって工賃が変わりますので、個々にお尋ね下さい。

【キーレスエントリーのオプション】

トランクオープナー 価格5,500円(税別) 1トーンサイレン 価格2,000円(税別) 6トーンサイレン 価格4,000円(税別)
既存のキーレスに繋ぐだけで、使えます。取り付け費別途(車種により違います) アンサーバック機能のほかに簡易セキュリティを追加したり、音によるアンサーバックを求める方に追加できます。 6通りのサイレン音を順番に奏でるサイレンです。良き効くあの音です。

ラジエーター製作

 ラジエーターやヒーターコアなどの修理、再生、製作を行っています。
通常の真鍮製等の他にアルミでの特注も可能です。大きさや幅の変更や取り回しの変更などの注文にもお答え出来ます。
 現物からの寸法取り以外にも図面を頂ければ製作することが出来ます。
勿論現車を持ち込んで頂ければこちらで寸法取りや図面製作まで行うことも出来ます。アルミラジエーターも一昔前の半分位の値段で製作が可能となってきておりますので、絶版車やチューンドカーにお乗りでノーマルでは物足りない方はご相談ください。

ガソリンタンクの修理 再生 改造

 長期保管している車のガソリンタンクは大抵錆びにやられて酷いことになっています。
今まで何度泣かされた事でしょう。部品があれば交換で済むのですが、無ければ、再生と言うことになります。
 表面的な錆は薬剤を使って有る程度落とすことが出来ますし、いろんな溶剤が売られています。
軽度な場合はこれらの薬剤を使って錆を落とすことが出来るのですが、重傷の場合は外科手術が必要です。タンクを一度切開して、中を洗浄し、再び溶接して直すのです。
 但し、これもタンクの外壁が有る程度しっかりしている場合に限られます。腐りが進んで形状をとどめていないような場合は作り直すしか有りません。
 ところが溶接しても小さなピンホールの一つも有ればガソリンが洩れてきますので、かなりの技術が必要です。とても大変な作業ですが、ごまかすことは出来ません。
 再生の他に改造も出来ます。容量を変えたり、センダーユニットを違う物に交換したり、他車の物を付けたり、内壁を追加したりする事が可能です。
 中にガソリンが残っていると、引火したり爆発したりしますので、細心の注意が必要です。
あらゆる相談にのっております。お困りの時は一度ご相談下さい。